椎名舞のAV女優解説です。
元々は名古屋の風俗嬢。スカウトされてメジャーなエロ本にグラビアが掲載された後に、AV業界へ。
1998年4月にアリスJAPANからリリースされた「Perfume(パフューム)」でAVデビュー。
当時は珍しかったGカップ巨乳でロリ顔。そしてアニメ声という売れる要素満載で一気に人気爆発でした。
1999年7月に発売された「悪女伝説 椎名舞」の撮影を最後に失踪。この作品での扱いがひどい。スタッフ側の復讐と思えるくらいひどい。
当時はインターネット黎明期だったのでプライベートは謎が多いんですけど、最後の作品で酒飲み過ぎて腎臓壊して全身がむくんでおしっこが出なくなったと言ってるので、刹那的な人生を歩んできたのかもしれません。
現在何をやってるかはもちろん不明。「あの人はいま!」みたいなやつで見かけることもありません。現在の40代にとっては思い出深いAV女優の1人ですよね。ビジュアルはいま見てもかわいい。
目次
椎名舞「おすすめ動画レビュー」
椎名舞の出演作はFANZAで視聴可能です。
いま見るなら新基準モザイクシリーズでしょう。「アリスピンクファイル あの新基準モザイクで魅せる! 椎名舞 2」ならアナルも陰毛もバッチリ見えます。結合部もしっかり現在のモザイクレベルです。椎名舞が疑似本番ではなくガチ本番&生フェラしていることが確認できます。
以下、椎名舞のAVレビューですが、制作者側が感情的になり過ぎている作品が多いので評価は低いです(それはそれで面白いんですけど)。
抜くなら作り手の感情がカットされてる「アリスピンクファイル あの新基準モザイクで魅せる! 椎名舞 2」です。
【評価★★★】復刻 逆ソープ天国 椎名舞
評価:★★★
女優が客となり、男優が相手をする逆ソープシリーズです。
まずは椎名舞の持ち物検査。時計がエルメス、手帳がセリーヌ、カバンがグッチ。90年代によくある風景(全部貰い物)。財布の中には現金10万円くらい。
そして逆ソーププレイへ。
即クンニからスタートしてお風呂行ってスケベ椅子で洗体。モザイクが現在の基準なんで陰毛もバッチリ見えます。そしてマットプレイはプロのソープ嬢(女性)が登場して軽くレズプレイに。男優も加わり、マットの上で挿入。
「そこ子宮!」
とか言ってます。モザイクが薄いので、ガチ挿入なのがくっきりわかります。37分台の騎乗位でようやくアナルが見れます。椎名舞のアナルは貴重。
そして男優を女装させるという意味不明なコーナーへ。当時のVHSって60分が主流だったと思うんですけど、貴重な60分のなかの数分を男優の女装コーナーで浪費。
最後が3P。おもちゃ責めされた後にがっつり挿入。モザイクが薄いので、ここもガチ本番なことがわかります。
【評価★】レ●プ狂い 椎名 舞
評価:★
オープンカーに男優3人と椎名舞が乗る勇ましいスタート。
その後で過去のレイプ狂い出演者の評価があります。
朝岡実嶺→何もなし。
寺崎泉→何もなし。
桜木ルイ→精神状態おかしいときに撮影されて大変だった。
氷高小夜→パッケージ投げ捨てられる。
氷高小夜って扱いにくかったんですかね。
椎名舞は知らない男性3人に回されたことがあるそうです。高校時代の通学中にクルマに引っ張り込まれて、建設事務所に拉致。土木作業員の服を着ていて、ラリって歯が抜けてた(シンナー中毒者)3人と順番にセックスしていったそうです。当時椎名舞は16歳。相手は17歳の3人組。
そんな経験談を語るうちに、椎名舞がフラッシュバックを起こして泣き出します。思いやりがない。その後の絡み(普通のセックス)でも、椎名舞が体調不良を起こして何度もストップ。
最後は椎名舞への批判的なテロップが流れて終了です。
【評価★】悪女伝説 椎名舞
評価:★
事実上の引退作。監督がバクシーシ山下。
椎名舞が主張する
「逮捕歴もある札付きの不良だった。女暴走族に所属していて、敵対するチームメンバーを鉄パイプで殴った。相手に重傷を負わせて逮捕された」
ということの真相を確かめるドキュメントです。
まずはバクシーシ山下作品で多用される特殊男優(石井)の埼玉県戸田市にある自宅へ。この男優が無職で、いまは一人暮らし。最近両親が亡くなって、両親の保険金で食いつないでいるという状況。
石井の自宅で家族コントが始まり、椎名舞が男優の顔面をグーで殴ります。カメラが回ってないところでも男優を蹴ってますが、やってることは事前打ち合わせと全く違うということで、この後バクシーシ山下に怒られます。
バクシーシ山下もやる気がなくなったみたいで、撮り直しはせずにセックスへ。
30:24からマン屁連発。
「ぶっ!ぶぶぶ!」
ってオナラみたいなマン屁を連発します。セックスは至って普通に終了。
続いてカンパニー松尾が登場。椎名舞の不出来っぷりに対してバクシーシ山下がカンパニー松尾へ愚痴を垂れます。
そしてカンパニー松尾と椎名舞がハメ撮り。椎名舞もバクシーシ山下に対する愚痴をカンパニー松尾に垂れます。監督と女優の関係が最悪の状態ですね。
カンパニー松尾も椎名舞にイラついてるみたいで、発射後に
「さよならー」
といってすぐにその場を離れます。ハメ撮り後の会議で
「別の世界にいるような人。マネキンとハメたという感覚。何考えてるのかさっぱりわからない」
と椎名舞を批判。
最後は椎名舞がファンからプレゼントをもらって記念撮影。ファンからもらったぬいぐるみをスタッフの前でゴミ箱に捨てたというテロップが流れて終了です。
この頃は椎名舞の人気も落ち度だったんでしょうか。あるいはスタッフの椎名舞に対するイラ立ちが限界だったんでしょうか。現在のAV業界だったらリリースできないであろう作品です。
抜けるかどうかでいったら全く抜けないです。
椎名舞の無修正・流出作品について
椎名舞の無修正・流出作品はありません。
デビューして20年以上が経過しているので、いまさら無修正流出も難しいでしょう。FANZAの合法動画を楽しみましょう。



